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今年度の高認試験に向けて その6 なぜ難しく感じるのか?

高認試験は簡単なようで難しい。それはなぜでしょうか。

実は高認試験に求められている「基本的なことをコツコツと」、これが言葉で言うほど簡単ではありません。難関大学や難関資格試験に挑戦する人も基本を習得するまでが大変なことは変わりありません。良い例かわかりませんが、たとえば全く知らない英単語を覚えるときは、やっぱりめんどくさい、しんどいですよね。新しい公式を暗記して、基礎的な問題が解けるようになるまでは、何度も問題集のページを行ったり来たりして、くたびれることも当たり前です。これは誰だって一緒なのです。

めんどくさいし、つらいのに、こんなことをしていて、果たして試験問題が解けるようになるのか実感がわかない。「ホントにこんな勉強必要なの?」「もっと直接試験問題が解けるようになる、近道ってないの?」そう思ってしまいますね。これが基礎力を身につけるときの苦しさかもしれません。

高認試験に挑む方の多くは、こうした苦労に何度も立ち向かうことになるでしょう。もし高認試験を難しいと感じることがあるならば、それはきっと試験の難易度自体から来ているのではなく、日々こうした苦労に直面しながらも、コツコツと勉強をし続ける自分を維持することの難しさから来ているのではないでしょうか。

 そこで皆さんに質問したいのですが、英語と数学のことが不安ではありませんか?もちろん個人差はあるでしょう。しかし英語も数学も高認資格を修得するために絶対に受験しなければいけない科目です。そしてどちらも小手先の一夜漬けでは通用しない科目です。

 高認試験に向けて数学、英語を勉強するときの難しさを次回書いてみたいと思います。

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