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今年度の高認試験に向けて その11 社会人の方の勉強法

さてお忙しい社会人の方は、どのようにして勉強のスケジュールを立てているのでしょうか。

時間のあるときに、ひとりでコツコツひたすら勉強する、もちろんこれが理想でしょう。しかし、いつでもどこでもすぐに勉強へ気持ちが向けば良いのですが、自宅などではなかなか勉強を始める気が起きないものです。これは誰だって同じで、多くの受験生が図書館などで勉強しているのはそういうことからです。

そこで、一週間の生活を考えながら、これくらいの時間は確実に勉強に使いたい。そしてそのために自分が勉強を続けていける仕組みをどうやって作るか。これを考えてみて下さい。必ず週何時間は、どこかの教室や図書館に行く。たとえばこのような、勉強せざるを得ない環境に自分を置くような、そんな仕組みを組み立ててみて下さい。

 実際、パーソナルアカデミーでは、皆さん週に1回でも2回でも教室まで足を運んでもらえるように、頑張って予定をやり繰りしていただいていました。その方が、集中して勉強する時間が持てますし、わからない問題はスタッフがすぐに説明できます。足りない教材をすぐに手渡すことも出来ます。現在は、映像教材(パソコンなどで授業を視聴する形式)も発達していますから、いざとなればそういったものを活かすことも考えられます。このようにすれば最初は小・中学生の内容から見直していた方でも、数ヶ月で高認合格まで持って行くことが十分出来ます。

 ただし高認試験は、きちんとやれば合格できる試験です。教室に通うにせよ、自学自習をするにせよ、黙々と根気よく勉強する時間を生活の中に組み込めれば、きっと成果は出ます。

これまでパーソナルアカデミーに通っていた社会人の方は、勉強期間は半年もかからずに高認試験に合格されています。社会人であるからこそ、そのモチベーションを利用して、短期決戦で勝負を決めてしまうのが良いのかもしれません。

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