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離れてから「気づく」こと

こんにちは^^  いま、ふっと外を見ると・・・黄色い!!!

黄砂?花粉? う~~~ん・・・先日、生徒さんとの「春はいろんなものが飛んでいるから・・・」という話が思い出されました。

 

三月も残りわずかですね・・・進学や就職で新しい環境に移る方がこの時期は多く、毎日のように引越しやさんのトラックや、大きな花束を持っている方をみかけます。

 

様々な想いを胸に、様々な環境へ動き出すんだなぁ・・・と、私が前職を辞めるときや、実家から離れて一人暮らしをはじめだしたころを懐かしく振り返ることがあります。

それは、今いる環境や場所、状況から離れてみて初めて「気づく」こと。それがどんなことで、どんな風に自分が感じ、どのようにこれからを進んで行こうと思ったか・・・というようなことです。

 

例えば・・・私の場合は、一人暮らしを始めた学生のころは、母親の大変さを感じ、日々を過ごすうちに、自然と「自律」的な動きをしていたように思います。そして、就職し働き始めたころは、父親の偉大さ、大変さ、「自立」の意味を感じることが多かったように思います。そして、いかに自分が楽をし、自分のことしか考えずに過ごしてきたか、そして親にいかに守られていたかを痛感しました。それと同時に「感謝」の気持ちもあふれてきました。そこで、兄弟みなが就職し、みなが自分で稼ぐようになってから、1年に1度、子ども達でお金を出し合って、両親を食事に連れていたり、父の還暦のお祝いを、初めての家族旅行にしたり(もちろん両親の旅費は子どもたち持ちです)と、照れくさかった両親への「感謝」を、言葉ではなく「かたち(行動)」で表すことへと変化をしていきました。

 

皆さんも、様々な想いを感じることがこれから多々あると思います。

「離れてから気づくこと」、気づいてからでは遅いのでは・・・それは決して遅くはありません。それから行動に移しても大丈夫です。

 

きっとそこには今までと違った「モノ・コトの見方・捉え方」や「感謝」が出てくるかもしれません。

 

これも1つの「キッカケ」ですね。

 

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