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自分を知る  

こんにちは! 今日は真っ青な青空ですね^^

こんな日は、仕事や学校よりも外で遊びたくなってしまう私が居ます。

 

今回から、「自分を知る」ということについて、少しお話をしていきたいと思っています。

ここでのお話は、私のあくまでも「主観」ですので、人それぞれ思うことが出てくるとは思います。

「そういう人も居るんだ」「そんな考え方・感じ方もあるんだ」と思っていただいて、何か自分に「ピン」と来るものがあれば、試してみたり・考えて見たりして下さいね。

 

今回は「概論」的なお話をしようと思います。

 

「自己分析」「自己理解」・・・最近よく耳にする機会がある言葉だと思います。

就職活動中の学生さんや再就職を考えている求職中のかた、心理学を勉強している方、自分って何だろう・・・と考えたりしている方は、特に敏感に反応をしてしまうのではありませんか?

 

では、質問です!「自己理解」って何ですか?また、どうして「自己分析」を行いますか?

 

 

きっと、「自分を知ること」「就活で必要だから・・・」「長所と短所をわかってないといけないから」など、さまざまな「理由」があることと思います。

 

私は以前、「自分発見~自己分析セミナー~」を開催したことがあります。

そこでよく耳にした言葉は「自分探し」という言葉でした。

「今日は自分探しをしているメンバーが集まったね」とか「自分がどうしたいか探すために参加しました」とか・・・確かに言葉の意味として大きく外れてはいないんですが・・・思わず私は「探して、見つけてそれをどうしたいの?」と、尋ねたい思いに駆られたことがありました。

 

正直、私自身も「自己理解って・・・それがわかったからどうなの」という思いを持っていたことは否めません。しかも、最初に通った講座では、自己理解の必要性・方法などはしっくり来るものがありましたが、「だから・・・?」という疑問が残り、いまひとつ腑に落ちるものがありませんでした。私の勉強不足もあったからだとは思いますが、「ものの見方」や「考え方」という思考に偏った見方をしていたからだと、後になって気づくことになりました。

 

では、どういうこと?

 

人は、同じような場面で同じ事をくり返してしまうことが、多々あります。それが「嫌だな・・・」という感情になったり、「どうしていつも・・・」という嫌悪感や失望感が生きていく中での辛さになってしまうことがあります。人は、「感情・感じ」によって左右される出来事が多くあります。

 

例えば、「イライラして仕方ない」というような状況があったとします。

「どうしてイライラしだしたの?」「どれくらい、いつ頃から?」「そのときの状況は?」「どういうところにイライラしたの?」などという問を、自分自身、または親御さんはしてみてください。

きっと問の答えの中に、「理由」や「原因」、その感情に支配されてしまった「キッカケ」が出てくるはずです。

そのとき、初めて自分自身で「私はこんなんで(とき・こと)いつもイライラするんだ」「~だから嫌な気持ちになるんだ」というようなことが見えてきます。少しの問いかけに考え、答えることで、次に同じようなことでイライラしそうになったときの対処法が見つけやすくなり、ものの見方・考え方、捉え方が今までとは違い、感情に左右されない過ごし方につながっていく思います。

「わからない」「考えたくない」と拒否をしてしまうと、どうしても同じところで堂々巡りになってしまいます。これって・・・先に進みたいのに進めない、よくある事だと思いませんか?

もちろん、そんなときは、スルーするのもひとつの方法ではあります。しかし、感じ・考えることで、対処法にもつながっていくことは忘れないでくださいね。

 

「自分の感情を受け止める」「どんなときに自分の感情が揺さぶられるか」

これを知ることが、「自己理解」の意味だと私は理解しています。

 

 

 

 

 

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