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発達検査を必要とする方の対応について

不登校の子ども達の中に、発達障がい(広汎性発達障害、自閉症スペクトラム)の方がいらっしゃいます。

弊社は療育機関ではありませんので、療育はできません。ですので、原則として、入会していただくのは、あくまで学習を希望される場合のみ入会が可能な場合があるということを、ご承知おきください。

 

また、学習をご希望の場合についても必ずしも、ご受講いただけるわけではありません。

 

発達障がいの方については、入会相談にお越しの時に、必ず次のものをお持ちください。

 

1.発達検査の資料(所見等)※

2.療育を受けている機関での個別指導計画または指導に関する報告書

3.お薬手帳(お薬が処方されている場合)

 

特に1の所見等が何もない場合は、ご相談はお聞きいたしますが、ご入会いただくことはできません。

子ども家庭センターや児童相談所などで検査をお受けになった場合は、所見等もない場合がございますが、その場合は、再度、医療機関での検査を王家いただいてから、ご相談にお越しください。

 

なお、現在、発達障がいの方の募集は定員に達しているため、募集を停止しております。キャンセル待ちもお受けしておりませんので、ご了承ください。
学校の先生から学習については、「個別指導塾などで学習をみてもらってください」、と言われることがありますが、個別指導塾が発達障がいの方の特性を理解し、学習指導を行うことができるところがほとんどないのが実情です。

学習について、お急ぎの方は、大阪YMCAサポートクラスなどにご相談ください。

子ども心身医療研究所、大阪医科大学LDセンターはホームページ等をよくご覧いただき、その上で手続き順にしたがってご相談をお願いいたします。

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