不登校の生徒様に寄り添うフリースクールを運営【豊中】

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何のために学ぶのかを明確に

自ら考え行動する力を養い安心できる場を

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    夏休み明け、学校に行けない人へ

    こんにちは。 私たちは、大阪の池田市でパーソナルアカデミーというフリースクールをしています。 

     フリースクールは学校に行けない、行きたくない子どもたち、若者が勉強したり、お話をする場所です。 
     夏休みが終わり、それぞれ学校が再開します。

     これを読んでいる皆さんの中には、学校に通うことを考えるとつらい気持ちになる人はいませんか?
     眠れない、お腹が痛い。 
     教室に入るのが怖い、学校までの道がとてもつらい。
     会うのが怖い人がいる。
     これ以上はもう耐えられない。
     もういっそ死んでしまいたい。

     もしあなたが、こういったつらい思いをしているのなら、無理をして登校しないでください。
     もしかしたら『学校に行かないことは、悪いことだ』と思っているかもしれません。 
     でも学校というのは、登校するのがしんどくて、つらくて、怖くてたまらない時には、行かなくてもいい場所です。
     
    お父さんやお母さん、学校の先生は、学校に行きなさい、と言うかもしれません。
     でもあなたのしんどい気持ちを、本当に分かっているのは、あなただけです。
     あなたの心や体、命は絶対に守らなければいけません。 

     これ以上は耐えられないと感じたら、勇気を出して「学校を休む」と決断してください。
     これからのことは、また後で落ち着いてから考えれば良いのです。 

     そして、もし学校以外に行く場所がなければ、パーソナルアカデミーに来てください。 
     8月の残りと9月の最初の頃は、平日は毎日9時半から教室は開いています。
     
    予約とかいりません。
     通学路の途中で、行きたくないなあ、と感じたらフラッと来てくれて大丈夫なんです。

     あなたが勇気を出して私たちに会いに来てくれたなら、これほどうれしいことはありません。
     私たちは、あなたにお会いできることを心待ちにしています!

    生徒様が安心して自らの道を進む活力を身に付ける環境を

    CONCEPT

    個性を尊重し自他共にリスペクトできる大人へ

    拠点である池田市にて不登校に悩むお子様とその保護者様、そして進学を本気で目指す生徒様達と、それぞれ向き合ってまいりました。フリースクールはあまり長い期間継続することが難しいとも言われている中、10年以上運営を継続しながら学校に行けないことに苦しんでいる生徒様と接してきました。
    その間多くの生徒様が不登校という悩みを乗り越えて、自分の足で自立していく姿を何度も見てまいりました。このような実例などを通してこれからも、ありのままの生徒様を受け入れてくれる安心できる環境であり続け、必ずしも進路は順調に学校生活を営むだけではなくたくさんあるということをお伝えいたします。

    不登校でお悩みで子ども達とその保護者様達へ

    SERVICE

    各々の個性を尊重し自らの考えで行動できる大人へ

    ありのままの生徒様を受け入れ安心できる場

    ありのままの生徒様を受け入れ安心できる場

    SERVICE 01

    「周りのクラスメイトの価値観と合わない」「勉強する意義を見出せない」などといった理由で不登校になり、苦しんでいる生徒様とその保護者様に、まず安心していただける環境であり続けます。生徒様一人ひとりをありのままに受け入れ、無理せず自分のペースで学習を進めましょう。

    大人になる道は必ずしも一つではありません

    大人になる道は必ずしも一つではありません

    SERVICE 02

    一般的には小・中・高・大学と進学して就職するということが良いことのような風潮がございますが、仮にレールから外れてもその方は決して哀れまれるような存在ではありません。人生にはたくさんの道があり、不登校で悩む生徒様の将来を一緒になって本気で考えてまいります。

    安心して成長を見守れるよう保護者様もケア

    安心して成長を見守れるよう保護者様もケア

    SERVICE 03

    不登校に悩むお子様を見て、その保護者様も大変悩まれたことでしょう。お子様がこの出来事を乗り越え自分の足で歩いていける姿への成長を暖かく見守る立場になれるよう、保護者様のお悩みに耳を傾ける面談も随時受け付けており、その想いを受け止めてまいります。

    不登校を克服した卒業生とその保護者様からのご感想を

    VOICE

    学校に行けなくてもそこから復帰する道を提示

    なんでも話せる親のような存在でした。

    なんでも話せる親のような存在でした。

    卒業生(19歳 男子)

    アカデミーに通ってよかったことは、先生に出会えたことです。 ここの先生は、精神的な病気で高校に行けなかった僕にとって、何でも話せ、ほんとに親のような存在でした。人生にはいろんな道があることを教えてもらい、今では病気も治り専門学校に行けるまでになりました。 あとは、自分のペースに合わせて通うことができ、強制されないことです。
    もちろん、やらなきゃいけないときは強制されるかもしれないけど。

    将来のことも考えることができるようになりました。

    将来のことも考えることができるようになりました。

    卒業生(21歳 男子)

    僕が学校というものと疎遠になっていた中学校の時に出会い、高校の1~3年生の間、豊中から池田にある谷先生の所に通っていました。
    勉強も丁寧に教えてもらい、悩みや趣味のことなども聞いてもらい、将来のことも考えることができるようになりました。改善してほしい点は学習塾のほうに比重が大きくなっていて、在学時も特に後半に居心地が悪いと感じていたので見直してもらいたいと思います。

    高校ぐらいは出とこうと思っていた僕が大学に進学。パーソナルのおかげで新しい自分と出会えました。

    高校ぐらいは出とこうと思っていた僕が大学に進学。パーソナルのおかげで新しい自分と出会えました。

    卒業生(19歳 男子)

    僕は、高校卒業のための通信制高校を選択しました。
    通信制高校もレポートという形だったので、めんどくさくてやらなかった。パーソナルアカデミーに入学したのは、通信制高校のレポートも手伝ってくれる!という感覚で入りました。スタッフの先生のおかげでなんとか楽しくレポートも出せて無事卒業できました。
    自分の為になるように上手くサポートしてくれたと思います。高校ぐらいは出とこうと思っていた僕が大学に進みたいと思い、パーソナルアカデミーの大学受験コースにそのまま入り、1年間の勉強期間を経て大学生にもなれました。でもここからが本当のスタートだと思っています。
    最後に・・・パーソナルのおかげで新しい自分と出会えました。
    本当にありがとうございました。

    代表の谷は現在、現場に復帰しております。

    生徒様一人ひとりの個を尊重しリスペクトする講師陣

    STAFF

    ありのままを受け入れ合い安心できる場を創造

    谷 圭祐 / Tani Keisuse

    谷 圭祐 / Tani Keisuse

    いろんな話をしながら、一緒に一歩一歩進んでいきましょう。

    メッセージ
    よく私のメッセージを読みにきてくださいましたね。
    本当にありがとうございます。

    どこかで「自分は間違っているのではないか?自分がおかしいのではないか?」と思っていませんでしたか?

    そんなことはありません!!!自分が「感じてきた」ことは間違ってはいないのです。

    だから、自分のその感覚を信じて、一歩一歩、確実に歩いていけばいいんです。
    1人じゃありません。私達と一緒に少しずつ歩んで行きましょう。

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    中内 彬仁 / Nakauchi Akihito

    中内 彬仁 / Nakauchi Akihito

    ちょっとずつ。無理をせず。誰かと一緒に。

    メッセージ
    私は中学生のころ学校に行けない時期がありました。
    家でゲームして漫画読んで、時間をつぶすことはできました。
    でもどこか不安だったし、いつまでもこのままじゃダメだよな、と思っていました。
    学校に行けない、行かない理由は人それぞれ。
    でも家にいて、このままじゃダメかも、と感じたら、ぜひ一度相談に来てみてください。
    あなたが楽しい、と思える時間はどんな時でしょうか。
    あなたが胸を張って「やったぜ」と誇れる瞬間ってどんな場面でしょうか。
    これからのあなたが、充実した時間をたくさん過ごせるように、最初の一歩を踏み出してほしいと思います。

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    COURSE

    フリースクール・パーソナルアカデミーで一緒に成長しましょう

    小・中学生向きフリースクール高校卒業や高卒認定合格を目指す方大学進学を目指す方

    スクールの無料体験や見学についてなどの不明点に回答

    Q&A

    進学塾がなぜ、フリースクール・通信高校サポート校・高卒認定試験の予備校をはじめたのですか?
    いろんな方の夢のサポートがしたかったからです。
    夢の実現に向かう1番遠い存在の不登校の生徒さんに夢を持ってもらうために、まずは京都でNPO法人のフリースクールをはじめたのがきっかけです。
    フリースクール&サポート校のパーソナルアカデミー利用者の進路は?
    高校・大学・専門学校への進学が多いです。
    悩み、考えぬき自ら選び取った価値ある「自分だけの道」を見出してください。応援します。
    誰でも入学できるのですか?
    面接だけで、誰でもいつでも入学できます。
    ただし、前向きに取り組む方に限ります。
    何時から始まりますか?
    午前10時からですから、ゆったりと通学できます。※コースによりスタートの時間は違います。

    阪急宝塚線の池田駅を降りてすぐのビルで生徒様をお迎え

    ACCESS

    一旦学校に通うことができなくなると、人によっては周りのクラスメイトの目が気になってなかなか復帰するには勇気がいるかもしれません。しかしながら、本来、今のままのあなたも理想の自分になったあなたも、どちらも素晴らしい存在なのです。フリースクールにはそんな皆様と同じように学校に馴染めなかった生徒様と、彼らをありのままに迎え入れる講師がいます。

    フリースクール・パーソナルアカデミー

    フリースクール・パーソナルアカデミー

    電話番号
    072-753-7203
    所在地
    〒563-0047
    大阪府池田市室町1−8 阪急池田駅前ビル2F
    営業時間
    10:00 〜 18:00
    定休日
    土曜日・日曜日
    会社名称
    株式会社パーソナルアカデミー
    住所:大阪府池田市室町1-8 阪急池田駅前ビル4F
    電話番号:072-754-1823
    代表
    谷 圭祐
    事業内容
    フリースクール / 卒認定試験予備校 / サポート校 / 大学受験予備校 / 進学塾
    創業
    2003年2月18日

    一人ひとりが自ら考え自分なりの答えを出せる大人へ

    ABOUT US

    自分の頭で物事を捉え判断して行動できる大人になるようサポート

    「不登校」という出来事は多くの方にとって辛く苦しいものになりがちであり、その辛いお気持ちに寄り添いながら一緒にこの出来事を乗り越えていけるよう10年間以上もの間、力を尽くしてまいりました。その間に、数々の不登校に悩む生徒様を受け入れ、そして乗り越えて立派に進学や就職を果たした生徒様の背中に手を添えて送り出してきました。彼らのように不登校を乗り越えるための第一歩は、まず「自分が不登校でいることを受け入れて、安心できるように心を癒す」ことです。
    このように現状の自分自身を前向きに捉え直すことができたとき、不登校という現実から多くのポジティブな学びを得ることができ、さらに発展して進学や就職への前向きな展望を見つけるきっかけにもなってまいります。その際、ただこうした方がいいと講師側から一方通行で生徒様にアドバイスするのではなく、自分は本当はどのようなことをしたいのか、自分自身で自分なりの答えを見つけ出し、自発的に行動し続けて、失敗から学び成功から自信を得る、このような大人になってくださるよう生徒様と保護者様と向き合ってまいります。

    学校に行けなくても周囲と違ってもありのままの自分でいられる場

    学校に行けず悩み苦しんでいるお子様達、そのお子様の姿を見て自分の教育が悪かったのだろうかと悩み苦しむご両親の方々、大変お辛い時間を過ごされたのではないでしょうか。学校に行けなくてもいいのです。学校に行けなくなったのは多くの場合、ご両親の教育のせいではありません。学校に馴染めないというのも生徒様の個性であり、その個性に見合った新しい道を探すことで、不登校で悩んでいたお子様がより生き生きと輝いた大人へと成長した事例も世の中にはたくさんございます。
    歴史の流れを見てみても、世の中にはその時代に合った素晴らしいとされる価値観や生き方がありました。しかしながら、その素晴らしいとされる価値観はあくまでも時代背景を反映した相対的なものです。その相対的な価値観によれば現代の場合、小・中・高・大学と進学してから経済的に自立することが良いとされていますが、これも必ずしもそうである必要はありません。レールから外れるという出来事には、そのレールではお子様の個性を活し切れないことを知るという前向きな動機あります。お子様がありのままの自他を尊重できる大人になれるよう、個性が輝く新しい道を見つけるサポートをします。

    フリースクールとは?

    フリースクールとは、不登校などの問題を抱えている児童・生徒が通う学校のことです。フリースクールは、国から正式に認められた学校ではありません。しかし、子供たちにとっては、小中学校の籍をそのままにしながら通えるという大きなメリットがあります。

    フリースクールについて

    フリースクールとは、主に不登校などの悩みを持っている児童・生徒が通う学校です。小学校や中学校のように、正式に国から認められている学校ではありませんが、文部科学省は「小中学校に通っていない義務教育段階の子供が通う民間の団体・施設」という形で認知しています。児童・生徒らは、小学校や中学校に在籍したままフリースクールに通うことが可能です。しかも、規定をクリアすれば、在籍する小中学校の出席日数として扱われます。ただ、これ以外には国や自治体からのサポートはないのが現状です。

    フリースクールとサポート校

    フリースクールと近い存在として認知されているのが「サポート校」です。フリースクールとサポート校は役割が少し異なります。フリースクールは、不登校などの悩みを抱える児童・生徒らを、特に精神面でバックアップする役割を担っていますが、サポート校は、主に学習面をバックアップする役割を担います。また、学習に重点が置かれるため、すでに高校の通信教育を受けていたり、中学校の後期課程程度の学力を持っていたりする子供たちに入学資格が限定されることが多いようです。

    フリースクールに通う児童や生徒

    フリースクールに通っているのは、主に不登校の児童・生徒ですが、その理由についてはそれぞれ異なります。

    注意欠如・多動症(ADHD)や広汎性発達障害(PDD)などを持つ児童・生徒もいれば、いじめ、ストレスなどで小中学校に通えなくなってしまった児童・生徒もいます。

    フリースクールでの生活

    フリースクールに通っている児童・生徒の多くが不登校です。このことからもわかるとおり、ほとんどのフリースクールは、元々不登校の子供たちを受け入れることを目的として設立されています。それぞれのフリースクールによって教育方針は異なりますが、すでに少し触れたように、どのフリースクールも子供たちの精神面のサポートに力を入れています。

    フリースクールは正式な学校ではありませんが、授業も行われています。ただ、あくまでスクールの方針次第です。クラブ活動やレクリエーションなどに重点を置いて活動しているフリースクールもあります。また、「子供たちが落ち着ける場所」を提供することに注力しているスクールもあります。フリースクールでは、皆がなんらかの悩みを抱えているわけですから、一人ひとりの悩みを和らげるためにできることを、それぞれのスクールが考えて活動しているといえば正しいでしょうか。

    「フリー」とはいうものの、フリースクールでは、授業やクラブ活動などは規則正しく行われています。普通の小中学校のように時間割が定められていることがほとんどです。

    フリースクールには、普通の公立学校のように1年生、2年生…などのはっきりしたグレード分けはありません。小規模なスクールが多いので、小学生と高校生がいっしょに活動していることもあります。

    フリースクールの児童・生徒の進路

    子供たちは、フリースクールにおいて、将来、社会に出ても自らの力で進んでいくために学んでいます。フリースクールのあとは通信制の学校に通う生徒が多いのですが、中には普通の中学校で学んでいる同年代の生徒同様、全日制の高校、大学へとステップアップしていく子供たちもいます。もちろん、就職という選択肢もありますし、高等学校卒業程度認定試験を受ける道もありえます。

    親御さんが、お子様の将来を不安に思うお気持ちは理解できますが、お子様はフリースクールで将来への準備ができますので、それほど心配する必要はありません。ただ、フリースクールに通わせるのであれば、お子様の将来をしっかりイメージしたうえでスクールを選ぶことが重要です。

    社会に出るためのステップはひとつではない

    多くの現代人が、小学校から大学までステップアップしていくことが当たり前のように感じてしまっています。しかし、これだけが正しい道なのでしょうか?人生はそんなにシンプルなものではありません。さまざまな場面で、私たちは決断することを繰り返しながら成長していきます。その過程の中で、少しルートからそれてしまうことはよくあることです。ひとつのルートだけが正しいのではなく、実はルートはたくさんあるのです。親御さんとしては、お子様の個性を伸ばしてあげることを考えて、お子様の将来像をイメージすることが大切になります。

    まとめ

    フリースクールとはどんな学校なのか、かんたんに解説してきました。フリースクールは、日本の教育制度において完全に認知されている学校ではありません。しかし、今後は国も、フリースクールに通う子供を持つ親御さんへのサポートを考えているようです。

    不登校中の勉強・塾選びのポイント

    いじめなどが原因で不登校になってしまっても、学習意欲が高い子供はたくさんいます。「本来、学校に通うべきなんだから学校で学べばいい」と考える方もいるかもしれませんが、話はそうかんたんではありません。学校で傷ついてしまった子供たちにとって、学校に行くこと自体がとても勇気のいることです。では、不登校の子供たちの学習意欲を満たすためには、どうすればいいのでしょうか?

    不登校の子供たちが学べる場所とは

    学校以外に勉強ができる場所として、真っ先に思い浮かぶのは塾だと思います。塾には、大手の進学予備校、個人指導塾があり、子供たちの目標やライフスタイルに合わせて選べます。しかし、これらの塾に不登校中の子供たちが通って勉強できるのでしょうか?

    答えはイエスでもノーでもあります。不登校ではあるものの、すでにその原因となった心の傷が癒えている状態なら、これらの塾に通うことも可能でしょう。もしかしたら、この方法が子供にとってプラスになる可能性もあります。しかし、まだ回復途上である場合は注意が必要です。慣れない環境でまたストレスを感じてしまう可能性もあります。

    そこで選択肢として浮上するのが、不登校の子供たちが学ぶ不登校専門塾です。不登校専門塾には通常、以下のような特徴があります。

    心のケアができるスタッフがいる

    不登校専門塾には、子供たちの心のケアを担当するスタッフが置かれていることが多いようです。専門的な知識を持っているので、子供の心理が考慮された塾の環境作りをしてくれる可能性が高いでしょう。

    不登校を経験した講師がいる

    講師自体が不登校経験者だったというケースも多いようです。このような講師の存在が、現在、不登校の子供にとって、目標になるというポジティブな考え方もあります。

    不登校の子供に理解がある塾なら合う可能性も

    不登校専門塾には、このようにカウンセラー的な役割を務めてくれるスタッフがいるので、確かに不登校の子供たちにとっては学びやすい環境が整っているといえます。しかし、一般の塾のなかにも、不登校の子供たちが学びやすい塾はあります。このような塾にはどんな特徴があるのでしょうか?

    比較的規模が小さい

    規模が小さい塾は、講師と子供たちの距離が近く、目が届きやすいという特徴があります。学習の面で子供たちが不安を感じている場合でも、講師が気づいてくれると子供たちは安心できるものです。

    個別指導塾

    規模が小さいだけではなく、個別指導塾であれば、さらに講師の目が届きやすくなります。集団指導塾では、学校のように多くの子供たちと学ばなければなりません。わからないことがあっても、講師とコミュニケーションをとることすら難しい場合もあります。個別指導塾なら、講師とコミュニケーションをとる時間が十分にあるため、勉強だけではなく、将来のことも相談しやすいでしょう。

    不登校の子供の塾選びで重要なポイント

    ここまで、不登校だけれども学ぶ意欲のある子供たちに向く可能性が高い塾について解説してきました。しかし、これらの塾がすべての子供たちに向くわけではありません。不登校の子供を塾に通わせることを考えている方には、以下のようなポイントを考慮して塾を選ぶことをおすすめします。

    塾のスタイル

    比較的規模が小さい塾が不登校の子供たちには向くというお話をしました。しかし、子供によっては、それが合わない場合もあります。まだ心のダメージから立ち直っていない子供たちの場合は、小規模な塾のほうが合っていることは間違いありません。しかし、立ち直ってきたら集団指導塾のほうが子供たちに良い影響を与える場合もあります。もうひとつ、現在のトレンドでもある「オンライン」という形態も考慮すべきスタイルです。家にいながらにして学べるスタイルですが、このスタイルも合う合わないがあるので、体験授業を利用できるようなら、トライしてみるといいでしょう。

    ロケーション

    ロケーションに関しては、大人でも好き嫌いがあるので、子供の考えを尊重したほうがうまくいくでしょう。近くの塾なら通うのは楽ですが、顔見知りには会いたくないと考える生徒もいます。子供と相談して最適な答えを探ってみましょう。

    必ず見学する

    不登校の子供ではなくても、塾を選ぶときは、実際に行われている講義の様子を見せてもらったり、施設を見せてもらったりすることは重要です。塾を決定する前に、必ず事前に見学しておきましょう。

    塾の担当者と面会し、子供について話してみる

    子供が通う塾を決める際は、まずは塾の担当者と保護者だけで会い、子供について話しておきましょう。不登校の子供のことを本当に考えてくれる塾なら、やはりこれから預かることになるかもしれない子供のことを知っておきたいはずです。この面会の内容から、塾を体験させるかどうか判断します。

    最終的には子供の判断

    最終的に決めるのは子供です。感覚的なことですが、保護者がどんなに良く思える塾でも、子供が乗り気でない場合はあまり良い結果にならないでしょう。

    まとめ

    子供の学習意欲を満たしてくれる塾を選ぶには、保護者の協力が欠かせません。この記事が子供の可能性を切り開く手助けになれば幸いです。

    不登校からの高校受験!志望校の選び方や対策方法について

    不登校からでも高校は目指せます。学習意欲はあるのに、学校でつらい思いをした経験から通学できなかった…それでも受験を突破した子供はたくさんいます。不登校の子供を持つ保護者としては悩みも多いことかと思いますが、どんなことに気をつけて高校を目指せばよいのかご説明します。

    高校受験で重要視される要素と対策

    高校を受験するに当たって重要な要素はいくつかあります。これらの要素は、普通に登校しながら高校を目指している子供たちにとっても重要なことですが、不登校の子供の場合はさらに重要です。

    出席日数

    完全に不登校ではなく、部分的に不登校の子供もいます。教室でクラスメイトといっしょに学習することはできなくても、保健室にいることならできるという子供もいます。このような子供の場合、もしかしたら出席日数が思ったよりも多いかもしれません。また、保健室登校ができるのであれば、それが受験対策になります。

    地域や学校により、出席日数の取り扱い方が異なるので、そこまで受験に影響しないこともあるかもしれませんが、推薦の場合、出席日数は重要視されがちな要素です。地域や学校の取り扱い方について調べてから志望校を選択しましょう。

    内申点

    内申点も出席日数同様、地域や学校により取り扱い方にバラツキがある要素です。これについても出席日数同様、事前に調べておくことが対策となります。ただ、内申点だけで合否が決まるのは私立高校の推薦程度です。ほとんどの場合、入試と内申点、両方を考慮して合否が判定されます。

    学力

    もちろん、学力も重要な要素です。これは塾を活用するなどして対策することが可能です。高校によっては学力テストをしない場合もあるので、こうした学校を選ぶのも対策のひとつではあります。

    中学で不登校だった子供の高校選びのポイント

    「中学で不登校を経験した子供たちが、果たして高校で勉強を続けられるのか?」

    こんな疑問を持つ保護者の方もいらっしゃいます。不登校になった原因にもよりますが、意外に高校へ通うようになると、これまでとは違う環境になり、子供にとってはプラスに働くことが多いようです。

    これは実は重要なポイントです。同じ地域の子供たちが多く通う高校だと環境があまり変わらず、また不登校になってしまうことも考えられます。学校の雰囲気は、実際に見てみないとわからないので、学校見学などの機会を設けている高校を中心に選ぶのもひとつの手です。

    高校に進学したいけれども、まだクラスでの学習には不安が残るという子供の場合は、通信制の学校も選択肢に入れるといいでしょう。

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