生徒・保護者の声
パーソナルアカデミーで得た最も大切な教訓
パーソナルアカデミーで得た最も大切な教訓
卒業生 男子
「潮」という単語から、皆さんは何を想像されるでしょうか?
海流、潮の満ち引き、潮力発電...等々沢山ありますが、私には大学受験勉強中に出会ったシェイクスピアの一節、「There is tide in the affairs of men」が鮮烈に思い起こされます。
どういった内容かと言いますと、人が行う事全てに潮時があり潮に乗れれば物事は上手く行き、乗り損なうと何事も上手くいかない、という一節です。
私がパーソナルアカデミーで得た最も大切な教訓はこの一文に集約されています。
私は中学一年から不登校になり、それから約八年の間何をやっても長続きせず焦燥感に苛まれながらも一日が終わってしまう、こういった事が幾度も、幾度もありました。
親への感情、次々に進級していく友人への感情、様々な想いが心の中で渦巻き、訳も分からず苦しかったことを覚えています。
パーソナルに二年半通い、高認、大学受験共に合格し余裕がある今、当時と今の何が違うか考えた所、それは「潮」を読む能力であると気付きました。
何をやっても上手く行かない時は必ずあり、その時は何もしなくてもよいと言う事、逆に何をやっても上手く行き、この時にこそ全力を出すべきだと言う事です。
様々な「潮」を変える出来事や日程、状態(肉体の疲れや精神の疲れ、人間関係、ゲームの発売日、受験日の一週間前...etc.)があり、それらに影響されながら日々を生きていますが、経験が少なく未熟だった私にはそれらを見抜く力が無く全力を出しても何時も空回りしていました。
多くの事を幾度も途中で挫折した私が大学受験を完遂できたのはパーソナルの先生方に私の「潮」を見抜いて貰い、適切なタイミングで適切な助言を頂いたからです。