生徒・保護者の声
パーソナルアカデミーで私は大学受験の知識以上に、その「前へ進もうと努力することの大切さ」を学ばせていただきました。
パーソナルアカデミーで私は大学受験の知識以上に、その「前へ進もうと努力することの大切さ」を学ばせていただきました。
在校生(19歳 男子)
私は大阪にある中高一貫の進学校を中退して、半ば自宅浪人のような状態のときにパーソナルアカデミーに来ました。
それまで高校在学中から様々な塾や予備校、家庭教師などを試していたのですが、どれも途中でしんどくなって長続きせず、パーソナルアカデミーに来た時は藁をもすがる思いでした。そんな私にT先生は「自分のペースでやったらいい」という言葉をかけてくださり、どうすれば落ち着いて勉強することができるかを一緒に考えてくださいました。教室のほうに私がなかなか通えなくなっても、自宅のパソコンで授業を見れるようにしてくださったり、スランプに落ち込んだ時に相談にのってくださったりと、ずっと心の支えとなってくださいました。
1度先生に、「何で他人に対してそんなに誠実に向きあうことができるのですか」という旨の質問をしたことがあったのですが、そのときも先生はなんの気なく「いや、僕は自分がやりたいことをやってるだけだよ「とおっしゃっていたような気がします。私はその時、「あぁ、本当の教育者ってこんなにも自然体なんだ」と感動したのを覚えています。
とりとめのない思い出語りのようになってしまい恐縮ですが、最後に1つだけ私が伝えたいことは、たとえ大学受験という、おそらく人生の試験の中で最も結果が重視されるであろう勉強においても、やはり本当に大切なのはその行為を通じて何を学んだかということです。少し厳しい現実かもしれませんが僕たち不登校生達にとって、1番大変なのは次行く学校に受かるよりも、学校を卒業して、社会へ出ることです。
そのためにはもちろん学校へ入学するための受験の知識も必要ですが、なにより大切なのはどんな状況、環境にあっても自らの意志で前に進もうともがく力です。パーソナルアカデミーで私は、大学受験の知識以上に、その「前へ進もうと努力することの大切さ」を学ばせていただきました。